お知らせ
こんにちは。総本部スタッフWです。
4月1日から福島県支社が開設されました。
極真館のサービス向上を目指し、地方でもサポート体制をしっかり整えています。
不定期ですが福島支社からの情報発信もしていきます。(W)
福島支社の様子
こんにちは。極真館総本部のスタッフTです。
連休明けの1週間、おつかれさまでした。
今週の総本部には見学者もあり、賑やかな1週間でした(道場生随時募集中です)!
事務所では、六月の審査会や、七月の埼玉県大会やキューポラ杯の準備を進めています。
【総本部だより】では、定期的に極真館総本部の様子をお伝えします。まずはご挨拶まで。
今後ともよろしくお願いいたします。(T)
下記の通り「審査・大会に向けた講習会」を開催します。
(1)日時 令和4年5月29日(日)13:00~16:00
(2)場所 久喜市総合体育館武道場
(3)指導 岡崎館長、石島師範 技術委員長
(4)内容
13:00より受付が終わり次第開始します。
・第一部 審査会・試合に向けた基本練習(全員)
・第二部 組手と型を希望に合わせてグループ分けして稽古します
「組手グループ」
希望者はサポーター類を持参してください
・初級者(基本的な受け返し中心)
・上級者(間合いを意識した受け返しからライトスパーリング)
「型グループ」
次の審査型を希望に合わせて班別で行う。
太極、平安その1~5、撃砕小、最破、征遠鎮
棒術希望者は6尺棒を持参してください。
(5)参加資格 10級オレンジ帯以上で年齢制限はありません。
・4歳から一般・壮年部までグループ分けして稽古します。
(見学は4歳~6歳児までの保護者のみ/トイレの引率お願いします)
(6)参加申込み
・事前申込みはありません。当日受付となります。
・参加料 3,000円 ※当日受付で徴収します。
(7)感染対策
・稽古の時はお互いの間隔をあけ、換気もしっかりと行います。
・感染予防のため、マスク着用を義務づけます。
・受付時に混雑のないように配慮します。
・入場時に検温・アルコール消毒を用意しますのでご協力お願いします。
初級者にもレベルに合わせて丁寧に指導しますのでとても貴重な経験になります。
夏期昇級昇段審査会/キューポラ杯(7月3日)/埼玉県大会(7月31日)に向けて奮ってご参加ください。
会場地図
ごあいさつ
麗春の候、皆様におかれましてはますますご健勝のことと存じます。
先日開催された全日本空手道選手権大会につきましては、先の見えないコロナ禍、不安な国際情勢の中ではありましたが、皆様の多大なるご理解とご支援をいただき、素晴らしい内容の大会となりました。極真館を代表してあらためて御礼を申し上げます。
さて、私はこの度の全日本空手道選手権大会の場において、これまで20年の長きにわたり極真館を牽引されてきた盧山初雄師範より二代目館長として任命されました。大会翌日には、国際本部長に任命された湖山彰夫師範とともに三峯神社の神前で任命状をいただき、大山倍達総裁の顕彰碑に報告いたしました。盧山師範におかれましては、館長から会長に昇格され、これまで以上に私たちをご指導していただくことになります。
私と盧山会長との師弟関係は、45年の長きにわたります。福島の生意気な高校生だった私を徹底的に鍛え直していただき、空手の技術はもちろん、武道家として、社会人としてあるべき姿を教えてくださいました。私は、この師弟関係に心より感謝するとともに、盧山会長の提唱する真の極真空手、そして武道空手の追求と普及発展に心血を注ぎたいと決意を固めております。
今年は、極真空手を創始した大山倍達総裁生誕100年の記念の年です。大山倍達総裁の目指す第一の姿は「強さ」であります。しかし、それは「孝を原点とし、他を益す」ものであり、世界の平和に結びつくものでなくてはなりません。私たち極真館は、武道空手を学ぶ者すべて、人種、信条、性別、民族、政治、宗教の垣根を越えて、一つの大きな家族となることを目標に活動して参ります。
どうぞ、これからも変わらない皆様のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げ、館長就任のご挨拶とさせていただきます。
2022年4月吉日
極真空手道連盟極真館 館長 岡崎寛人