極真空手道連盟 極真館

極真館とは

「孝を原点とし、他を益す」
ようこそ極真館へ

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極真館の特色

極真空手道連盟極真館は、極真空手の創始者である故大山倍達総裁の遺志を受け継ぎ、2003年1月13日に発足しました。空手の基本・型・武器術を見直し、現代の日本人が失いつつある礼節にも重きをおいた活動を通じて、武道としての空手を追求しています。

稽古は、移動、型の分解、古来の武器術の導入(棒/サイ/トンファー/ヌンチャク)、巻き藁や砂袋を使った拳足の鍛錬、中国拳法(意拳)の要素を取り入れた稽古法など、多岐におよびます。

極真空手の試合では、素手・素足による直接打撃制が採用されています。手技による顔面攻撃は禁止されていますが、極真館では、無防備に相手に近づくことをルール上で制約し、つねに手技による顔面攻撃を想定した間合いで試合を行っています。

 

極真空手道連盟 会長

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盧山 初雄
九段、範士師範

1948年3月31日埼玉県行田市大字谷郷に5人兄弟の長男として生まれる。
幼い頃より武道に憧れ、高校1年の秋、池袋の大山道場に入門。
大山倍達極真会館総裁を初め、多くの極真の獅子たちの下で極真魂の真髄を学ぶ。
数々の試練を乗り越え1973年「第5回全日本空手道選手権大会」に優勝し、真の空手家、武術家としての一歩を踏み出す。

1980年4月より埼玉県に支部道場を開設、支部長として後進の指導に当たる。
そのかたわら、真の強さを求めて自己の修行に励む。

1994年4月、大山倍達総裁ご逝去。
新体制のもと極真会館の最高顧問主席師範に就任する。

2002年12月、大山倍達総裁の遺志を継いで真の武道空手を追求する為、新組織を設立。
大山総裁が遺された唯一の公益法人、財団法人極真奨学会を引き継ぎ、極真空手の統一を目指している。

2022年4月17日、極真奨学会・梅田理事長より極真館会長に任命される。

 

関連団体 

一般財団法人極真奨学会